鶴齢の隠れーファンになる!

私は越後湯沢にリゾートマンションを所有している。
リッチな野廊だと思うのなら大間違いだ。バブル期に購入して、四苦八苦の末にローンを返済したが、売却しようとしたら50万円だと。20分の1以下になっちまった。これじゃ売るにうれない。友人たちに貸し出して、なんとか管理費を捻出している有様だ。
さて、新潟といえば日本酒。八海山なんかが有名だが、これって、紅毛人が「フジヤマ、ゲイシャ、スキヤキ」などとほざいているのと同じで、むなしい限りだ。
湯沢に「岩の湯」という町営の温泉浴場があり、ここのおじさんに酒の話を振ると、目の色が輝く。
「地元の人間は八海山なんて呑んでねえよ。やっぱ鶴齢だな」だと。カクレイなのだ。
「それも二級だあ」なんだと。
さっそく酒屋に走り購入する。うん、うん。二級でも、うまい。うまいぞ。
でも、この「うまい」は二級にしてはうまいということ。晩酌の酒は安くなきゃ。
この「鶴齢」は東京の酒屋では見当たらない。残念だ。でも酒も温泉と同じで、そこに行かなければ味わえないほうが価値があるのかもしれないな。
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# by hatakeng | 2004-09-06 20:08 |

武道館は巨大なディスコになった!

9月3日、EW&Fのコンサートに行きました。開演前から日本武道館周辺は異様な熱気に包まれています。ダフ屋のオジサンたちも興奮気味です。
座席は一階席の一番後ろで、顔などはまったく確認できません。例のヴレッジ・シンガースの偽者だったとしてもわからないでしょう。
(三歳になるバカ息子が部屋に入り込んできたので、ここで一時中断します)
「暗黒への挑戦」を生で聞けたら死んでもいいと思って、乗り込んだ武道館でしたが、とうとうアンコール曲。もはやこれまでかと観念したら、ここでついに「暗黒への挑戦」が。もう放心状態です。一緒に行った事務所のてっちゃんが「先生、泣いてますよ」だって。気付いたら本当に泣いてました。
前日の9月2日に、銀座の「MAKOTOシアター」で私も出演したライブがあり、私の漫談はスベリまくって、大いに落ち込んだのですが、それを忘れさせてくれるEW&Fでした。
あとは、今年の紅白歌合戦で松平健の「マツケンサンバ」を見ることができれば、本当に思い残すことはありません。
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# by hatakeng | 2004-09-05 18:50 | ライブ

美人がやってきた!

小村井にビーナスが降りて来た。うさんくさいオジサンと一緒に。
なんのことだかチンプンカンプンでしょうね。読売新聞社のS氏が「ブログくらいやりましょうよ」と、ブログ界のビーナスこと、エキサイトのI女史を我が家に連れてきたのです。
「えっ、ブログってなんですか?」と、うろたえる私を無視して、二人は私のパソコンをいじりまくります。私は新興宗教に勧誘される気弱な青年のように、S氏とI女史の強引なペースに
引きずりこまれていくのです。
「さあ、何かを書き込んでみましょう」
「恥ずかしいので、後でゆっくりやってみますから」
そして、初めて打ち込んだのがこの文章。で、「ブログ」って、いったい何なの?
困るんだよなあ、こういうの。
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# by hatakeng | 2004-09-04 17:41 | オンナ