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外人漫才は成功するのか?

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外タレの、ロバート・ボールドウィンと、インゴが漫才師として、私の門下生になりました。
ロバートは「さんまのからくりTV」やバラエティー番組などでよく見かけますね。
インゴは映画にも出演してるし、今度は織田裕二とCMで共演するそう。
そんな日本で活躍する外タレ二人が、私のところにやってきて、日本人のように正座をします。
「先生、私たちを弟子にしてください」
「そう言われてもねえ…。漫才の奥は深いんだよねえ…」
「なら、入口だけでも結構ですから」
って、童貞のSEXじゃないんだぞ!
なんていうやりとりの後、二人の熱意に負けて入門を許可しました。

そして、今日が初めての稽古日。結果は…、うーん…、微妙!
でも可能性は感じます。化ければ意外と通用するかも…。
とにかく本人たちのヤル気次第でしょう!
なんたって、日本一の漫才作家と演出家がついているのですから…。
来年の「M-1」に間に合うかなあ…。
乞うご期待!
デビューの初舞台は、このブログで告知しますね!
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by hatakeng | 2009-06-16 09:02 | 落語

なんで俺が被害者に…



6月13日の土曜日。同じマンションに住む山本哲也(仮名)と墨田区内にある銭湯に行きました。天然温泉のなかなか渋い銭湯です。
風呂から上がると、哲チャンが「サイフがロッカーからなくなった」と騒ぎ出しました。
「ホントに財布、持ってきてたのかよ?」
「間違いありません。サイフから銭湯代を払ったんですから」
さんざん捜しましたが、どうやら盗まれたようです。私のサイフを確認すると、ちゃんとジーパンの後ポケットにあります。ひと安心。
サイフの中に、現金・免許証・カード3枚・保険証などが入っていた哲チャンは真っ青です。
「しかし、センスのねえ板の間かせぎだな。誰が見たってオレの方が金を持ってそうだろ」
「オレのように洗い場から見えるロッカーに入れなきゃ。この素人が!」
首を吊ってる人の足を引っ張る言動は私の十八番。
哲チャンを警察に送り、私は共通の知人に、ことの成行きをおもしろおかしくイッセイ送信します。
その夜は哲チャン宅で呑み、笑いのネタにしました。
そして翌日…。
馬券を買いに行こうと、サイフの中を見ると、6万円ほどあった現金がすべて抜き取られています。
唖然。驚愕。オレは現金だけやられたのか!
向島警察署の担当者いわく…
「なんですぐにサイフの中身を確認しなかったのですか?
「友達が盗まれたことに、つい喜んでしまいまして…」
バチが当たったようです。この事実を知った哲チャンの嬉しそうなこと。
銭湯だけに私の金は流れて消えました。
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by hatakeng | 2009-06-15 10:31 | 下町