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呼び出しはなかった!

昨日の安倍内閣、組閣の呼び込みを見ていて思った。
環境大臣を拝命された若林先生が黒塗りの車で官邸にやってきやがった。
馬鹿者! 環境大臣をやるなら自転車で来んかい!
それにしても、これが適材適所といえるのか。
経済財政大臣は民間から武富士の社長か。
金融・再チャレンジは植草教授でしょう。再犯チャレンジのほうがいいけど。
少子化担当は高市早苗だと。大臣になる前に子供を生めよ。橋本聖子の方が適任だ。
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by hatakeng | 2006-09-27 14:19 | 下町

今日は静かにしていよう!

今日は外出を控える。
官邸から呼び出しがあるかもしれないからだ。
民間からも起用される可能性があるのだから私にもチャンスはあるはずだ。
希望しているのは法務大臣。どんどん死刑執行するぞ。
桜井よしこさんも一緒に入閣してくれれば嬉しい。私の夢は桜井よしこさんとSEXすること。
きっと冷静に感じてくれるに違いない。
電話の前に座っているが、間違い電話が一度、鳴っただけ。どうしてだ!
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by hatakeng | 2006-09-26 12:36 | 下町

復活します!

原稿の締め切りに追われてブログを中断しておりました。
何とかメドが立ちまして、「さあ」という9月11日の月曜日。午後6時過ぎに息子と風呂に入っていたときのことです。
息子の股間を洗っているとき、腰に激痛が走りました。このところ朝に起きると何だか腰が痛かったりしてたのですが。この激痛は今まで経験したことのないものです。
ギックリ腰だと思いました。動くことが出来ません。瞬時の判断で湯船にすべり落ちました。
水の中の方が体重がかからず楽なのではないかと考えたからです。
しばらく浮きながら耐えていましたが、このままいるわけにもいけません。
顔をゆがめながら湯船から転がり出ました。情けないことに痛さのあまり小さなチンチンがさらに小さくなってしまいました。
ベッドに倒れこみましたが、1センチも動けません。妻にパンツをはかせてもらいます。
「介護の予行練習になるわ。もうすぐだものね」
怒る気力もありません。接骨医に往診にきてもらいました。

同じ姿勢でいると腰が痛くなってくるので、続きは後ほど…

往診に来てくれた接骨医によると「これはギックリ腰ではないですね、肉離れです」ですと。
とにかく寝る(横になる)ことが恐怖です。起き上がれないからです。寝返りもうてません。
腰に激痛が走ります。
三日たって、なんとか便所で自分のケツがふけるくらいに回復しました。
それにしてもこのトラウマは深く心に残りそうです。もしソープランドなどでなってしまったらどうなるのでしょうか。考えただけで恐ろしくなってきます。入室直後であれば、何もしていないのに、サービス料をとられ、動けないので延長料金もとられます。
とにかくもうすぐ完全復活できそうです。
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by hatakeng | 2006-09-14 11:41 | 下町

永遠の0(ゼロ) 百田尚樹著  太田出版

私の友人、百田尚樹氏が長編小説「永遠の0(ゼロ)」を上梓しました。
すごい小説でした。何がすごいって、読書嫌いの私が、こんな長編小説を2日で読み切った
ことです。それは本に吸い込まれるようでした。
高村薫の「照柿」も10ページで断念した私ですが、この百田氏の小説は10ページで私を引き込みました。
彼に才能があることは知っていましたが、ここまでとは。最初は、そんなことも頭によぎりながら読んでいたのですが、30分もしたら物語に完全に入ってしまったのです。
私は怒り、絶望し、同情し、反論し、そして何度も泣きました。読み終えたのは午前1時でしたがなかなか寝付けません。脳裏に様々な場面が浮かんでしまうからです。
本当に壮絶な小説でした。日本人として読んでおくべき本でしょう。
さっそく百田氏に電話をしてこの作品について語り合いました。
「○△×のとこはよかったなあ。泣きましたよ」
「そやろ、健ちゃん。あそこはな、ボクも書いてて泣いたとこや」
こんなことを言わなければ、小説のグレードはもっと上がるのですが。
とにかく必読です。何が正しくて、何が間違っているのかを知るためではありません。
現実に何があったのかを知るために読んでほしいのです。
絶対に後悔はさせません。私を信じて読んでください。
なお、この清い小説を本当に楽しみたい人は、著者の顔を知らない方がよいと思います。
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by hatakeng | 2006-09-01 13:02 | ライブ