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「♀観察手帳その7」

昨夜、Y新聞社の敏腕記者2名と呑みに行った。
一軒目は東京駅の近くにある立ち飲み屋。さらにタクシーに乗り、某所の立ち飲み屋へ。
さすがに疲れて座りたくなり、2階の椅子がある店に移動する。
問題なのは、この店にいた店員だ。なんでこんな店に、こんなにイイ女がいるのだ。
敏腕記者2名は口角泡を飛ばして、わけのわからない話題に夢中。
私は、そのネエチャンが気になって酒どころではない。
160-80-56-82、といったところか。そのスレンダーさは、エビちゃんなみだぞ。
顔と化粧はトウシロではない。芸能界関係者だ。おそらくモデルだろう。
業界でも充分に通用する出で立ちだ。
うっとりしてしまうのは、その貧乳ぶり。いいなあ。手の平にスッポリおさまりそうだ。
脚も素晴らしい。太ももの内側が湾曲している。細さの証だ。
その女がオーダーをとりにきた。もうドキドキだ。私が某国の将軍様だったら、すぐに「喜び組」に召集して、その晩には「お夜伽」となるのだが。自分の無力さを痛感する。
敏腕オジサンたちは、また次の店に行こうと誘う。私はこの店で生活してもいいと思っているのに。少しは腰を落ち着けろ。
会計のため、レジで彼女が来るまで待つ。接触できる最後のチャンスだ。
「いらっしゃいませ。何人様ですか?」
お、おい、私の顔を覚えてくれていないのかよ。気を失うほどのショックだ。ああ…
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by hatakeng | 2006-04-28 11:46 | オンナ

「♀観察手帳その6」

そのオンナは酔っていた。
午後11時すぎの都営浅草線。泉岳寺で乗り換え、高砂行きに乗り込んで座ると、そのオンナはすでに私の正面に座っていた。
歳は20代の前半か。コックリしているので顔はよくわからない。
問題なのは彼女の股間だ。短めのスカートをはいているのだが、気がゆるむと、少しずつ脚が
開いてくる。
よーし、よーし、よーし…。あーあ。もう少しというところで、彼女は体勢を整える。
これを繰り返すこと5回。そのたびに前にズッコケそうになる。こっちも酔っているので、寝過ごす心配がなくていい。
新橋に着くと、彼女はやおら目を覚まし、ヨダレをぬぐいながら、あたりを確認する。新橋で安心したようで、またすぐにコックリさんになる。
顔はナマズのようであったが、まあ、顔などどうでもよい。股間だ。
パンツは布である。布が見えるかでワクワクするのもバカバカしいが、素直な感情には勝てないのだ。
彼女の立場になってみることに。私もヒザをくっつけて座ってみた。意外に力がいるぞ。
楽になりなさい、楽に。
こんなときのために、マジックテープがついたバンドを発売してはどうか。特許がとれるかもしれないぞ。「泥酔・睡眠ー脚閉じバンド」なんてね。
結局、オンナは私が下車するまで、ギリギリのところで堪え切った。うーん、残念!
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by hatakeng | 2006-04-25 13:16 | オンナ

「♀観察手帳その5」

続きになるが、風俗嬢の場合、公称ウエストサイズの限界は63センチのようだ。
B91-W67-H90、などと記載している風俗嬢は、完全に開き直っているとしか思えない。
まあ、写真を見る限りでは、それでも10センチ以上はサバを読んでいるのだが。
さて「63」である。どう見ても70センチ以上のウエストの風俗嬢が、自称「63」を連発するのには何かわけがあるのだろうか。なぜ「62」と「64」は極端に少ないのか。
「62」だと罪悪感にさいなまれ、「64」だと屈辱感に支配されてしまうのか。この2センチの間には、そんなに深い溝があるのか。ウエストが91センチもあるオレに言われたくないか。
てなことを考えながら、ギャルズリストは進んでいく。
ははあ。これは貧乳のバストサイズにも関連していることがわかってきた。
今度は「81」かよ。ブラジャー姿で胸の谷間が確認できない風俗嬢は「81」がお好きらしい。
語呂合わせで「パ・イ」で、憧れから「81」なのか。
さらに進む。みなさん、胸の谷間を強調したり、四つんばいになったり、営業ポーズに余念がない。その中で…
な、なんだこの女は。顔こそ見せていないが、白いスカートに水色のブラウス。椅子に姿勢よく座っている。なんという清潔感だ。4枚ある写真全てが同じパターンだ。アゴまでしか見えないが
顔もおとなしめ。なのに、なのに…
得意なプレーが「バキュームフェラ」だと!ガッカリだ。寝よう。
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by hatakeng | 2006-04-20 16:20 | オンナ

「♀観察手帳その4」

ヒマなときは風俗店のホームページを見ながら紅茶などを楽しむ。
昼下がりの贅沢な時間だ。
テーマは「怖いもの見たさ」。
コンパニオンのレベルが極端に低い店を探し出し、そのオンナにツッコミを入れる。
あ、あのツッコムって、言葉で、ですよ。
巣鴨あたりの「本番系」の風俗店では、レベルが低い方が真実味があるなあ。
さっそくツッコミを開始する。
「な、なんだ、乳房かと思ったら脇腹じゃねえかよ。得意プレーはパイズリだと。脇腹でやれ。
脇腹で。お前に上に乗られたら窒息するぞ」
『性感帯は?うふふ…ヒ・ミ・ツ』
「ふ、ふざけるな。こんな汚ねえブツブツのケツしやがって」
紅茶もすこぶるおいしい。
画面を「キャバ系風俗嬢」がはびこる渋谷の風俗店に移す。ギャルズリストを次々にチェックする。どれもオバカ丸出し。タダならお願いするが、金まで払ってヤリたくなるオンナはいない。
しかし、ここで風俗嬢のウエストのナゾが浮かび上がる。
57センチ以下は完全に自信を持っているオンナ。58~60センチはまあスレンダー。
問題は、どう見ても70センチ、いや80センチの胴回りの方々が、こぞって63センチと公称していることだ。そんなわけないだろ。
立ち系専門で撮影している風俗嬢はデジカメで細身に修正している可能性が高い。
仕事があるので、この続きはまた明日。
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by hatakeng | 2006-04-19 16:43 | オンナ

「♀観察手帳その3」

37インチのデジタル液晶テレビを買った。せっかくなので壁一面型のテレビボードも買うことに。
一家で巨大なホームセンターに行った。
二階が家具売場になっているが、一階の雑踏とは違いガラ~ンとしている。
妻とテレビボードを物色していると、うら若い女性の店員が近づいて来た。
話しかけてくるわけでもなく、ただ微笑んで我々を見守っている。なかなかいいぞ。
やたらと売り込みを仕掛けてくるヤツはうざったくてかなわねえ。
テレビボードを物色するのは苦手だが、オンナを物色するのは得意な私。横目でチラチラと
ネエチャンをチェックする。オンナのチェックは下からと相場が決まっている。
脚は太め。デブではないが、まあポッチャリ系ですな。視線が顔に辿り着いてびっくりこいた。
その原因は、アイシャドー。
顔のその他の部分は地味な化粧なのに、このアイシャドーは何だ。
かつての「ザ・ピーナツ」「園まり」の化粧法なのだ。若い方にはわからないでしょうな。
こう、なんといいますか、アイシャドーの最後がクルンと上に曲がっているわけです。
おそらくこのアイシャドーに、このネエチャンの本質が見え隠れしているのではないか。
表と裏があるのだ。9割の確率で風俗店勤務の経験がある。断言してもよい。
妻の見解は「二重の整形に失敗して、誤魔化すための化粧法よ」だ。
甘いなあ。このアイシャドーは風俗経験者(今も遅番で働いているかもしれないが)誇りの証
なのだ。
結局、このネエチャンからテレビボードを買った。伝票に書き込む彼女の姿が、コトが終わって
名刺の裏に「今日は楽しかったです。また来てネ」と書き込む風俗嬢に見えた。
あれはまぼろしではないはずだ。
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by hatakeng | 2006-04-18 12:51 | オンナ

「♀観察手帳その2」

その女は自転車でやってきた。
時間は午前9時45分。自転車の後ろには幼稚園の制服を着た女の子が乗っている。
私が絶句してしまったのは、そのずごさだ。物書きのくせして「そのすごさ」などという抽象的な
表現は悲しすぎるが、他の言葉が見つからないのだ。
おそらく寝坊して、とるものもとりあえず、子供に制服だけを着させ自転車に飛び乗ったのだろう。
髪の毛は原爆の被災地状態。顔に炭をぬれば「ドリフ大爆笑」の爆発コントだ。そして前傾姿勢
になり、競輪のゴール前のような形相で迫ってくるのだ。
私が注目したのは服装だ。スエットの上下。これはパジャマではないのか。
購入したときよりかなり太ったらしく、ピッチピチなのだ。なんだか服がかわいそう。
乳房がユサユサ揺れているが、牛を見ているのと同じ感覚で欲情のかけらもない。
圧巻だったのは彼女が通りすぎていった後姿。子供がいたから一瞬しか見えなかったのだが、
ピッチピチのスエットのパンツがズリ下がって「半ケツ」が見えているではないか。
私はそれを見て、なぜか日本海に異常発生した「越前クラゲ」を思い出してしまった。
まだ30歳くらいだとは思うが「女捨ててます」指数は満点に近い。
問題なのは、こいつの亭主だ。まさかこいつとSEXはできまい。まあ、このオンナとヤレれば
風俗店で、どんな化け物が出てきたとしても「チェンジ」する必要がないので気楽だろうが。
もっと恐ろしいのは、このオンナに自覚症状がなく、夜な夜な夫に求めてきたらだ。
なんで俺がこんな心配をせにゃならんのだ。
充実した性生活を送っているかもしれないのに。
弾丸のように走る自転車は、瞬く間に私の視界から消えていった。
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by hatakeng | 2006-04-16 15:09 | オンナ

新シリーズ・「♀観察手帳」その1

(18歳以下、シモネタ嫌いの方は退場してください)
 
昨日、銀座で某編集者と会うために浅草から銀座線に乗った。
浅草発なので車内は空いている。私の正面に一人の女が座った。はじめはそんなにイイ女だとは思わなかったけど、じっくり観察してみると、これがそそられるなだ。
歳のころは三十路手前ってとこか。なぜそそられるのか分析してみた。
さりげなく顔をチェックする。間違っても視線を合わせてはいけない。おそらくエロおやじ丸出しの表情をしているはずだから。
まず、クチビルの下、35度のアゴに直径8ミリほどのホクロがある。これがイイのよ。
オンナにとってホクロに位置は重要だ。やっぱりアゴがベストでしょうな。内モモもいいなあ。
おメメはくきっり二重。鼻と口は自己主張していない控えめな感じ。すごく清楚な雰囲気がするんだけど、アゴのホクロがその清楚さを淫靡な世界に引っ張りこむわけ。
清楚と淫靡。これですよ。ストーカーになったろうか。
上半身はスレンダー。パンツをはいているので脚がわからない。脚フェチの私としては身悶えてしまうぞ。太ももに探りをいれる。内モモがぶつかる部分の曲線から判断すると、すこし太めかも。
神田で大量の乗客が乗り込んできやがって、見えなくなっちまった。オラオラどきやがれ。
たまにオヤジとオヤジの間から垣間見える脚がなんとも堪らない。銀座までに降りないかなあ。
頼むから脚を見せてくれ。
とうとう電車は銀座へ。ここで降りてくれたら、階段かエスカレターの真後ろの位置を確保するのになあ。アハハ、モノホンのエロおやじだ。
期待は裏切られた。さようなら。楽しい時間をありがとう。
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by hatakeng | 2006-04-14 16:46 | オンナ

引っ越し完了しました!

先週の水曜日、病院に血液検査の結果を聞きに行きました。
中性脂肪が「450」になり、医者の方が青ざめています。
γ-GTPが「250」。尿酸値も薬を飲んでいるのに基準範囲を超え「7,5」に。
なのに週末の、金土日と三日続けて酒盛りをやらかしてしまいました。
まあいいか。たった一度の人生、節制よりも刹那が大切だ。

ところで、「kobunbokuブログ」さん。毎月「yomiuriPC」を読んでいただきありがとうございます。それに、このブログまで紹介していただきまして。
まったくブログを更新していないことに気付き、慌てて書き込んだ次第です。
さて、連載のネタがないのですが、何かないですかね?
よろしくお願いします。ホント、困ってるもんで…
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by hatakeng | 2006-04-11 13:26 |