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明日、ライブがあります!

明日、ライブに出演します。
場所は「お江戸日本橋亭」で時間は午後7時からです。
前回は、あと一歩のところで、お客様の人数より出演者の方が多くなるところでしたが、
さて、今回はどうでしょうか。
私は、まったくウケない漫談家のパロディーをやろうと思いますが、どうなることか。
木戸銭は2000円です。
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by hatakeng | 2005-07-27 10:59 | ライブ

酒井智美さま!

「古典落語」と「新作落語」の違いですか?
厳密に区別するのは難しいと思います。書籍にはいろいろと御託が並べてありますが、こりゃもうイメージで判断するものでしょうね。
「カツ丼」は洋食か和食か、みたいなもので、言い張ったモンの勝ちです。
私の作で竜楽師匠が演じる「箱入」という落語は「古典風新作」なんて呼ばれているくらいで。
ただ、茫洋とした区別はできます。

「古典落語」

・いつからかわからないが、とにかく昔から演じられている落語で、円朝作ではないかなどと噂
 されているような落語で、作者不明なものも多く、すでに著作権が発生しない落語。
・東京では4派に属する落語家が、一応正式な落語家と認められていることになりますが、この 落語家の方々が勝手に演じてよいのが古典落語。ただし、演じるためには、その落語をすで  に演じている落語家の許可が必要となります。
 業界の会話では「その噺、誰にあげてもらったの?」「○×師匠に稽古をつけていただきました
 」てなもんです。あまりにひどいと教えて許可をだした噺家も馬鹿にされます。

「新作落語」

・上記以外の落語
・円歌師匠の「○×家の人々」や「肥満小型」は、勝手に他の落語家が演じることはできません
 ん。だから新作なのです。

 古臭い噺だから「古典落語」、現代的な話だから「新作落語」ではなく、上記のような区別の
仕方が私は正しいと思います。それでも曖昧な落語もたくさんありますが。
あまり真面目に追求しないほうがよいと思います。
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by hatakeng | 2005-07-08 13:52 | 落語

今日は殻付き牡蠣!

兄に殻つきの岩牡蠣をもらった。
本当なら焼いて食いたいところだが、我が家はIHクッキングヒーターなので断念。
エコもいいけど融通が効かねえなあ。なんとか言えよ、鈴木京香!
浅草の小料理屋「古沓」では、この時期の大きな岩牡蠣を、サイコロ切りにしてポン酢と
青ネギで出してくれる。あれにするか。
すると、ちょいと乙な酒がほしくなるな。
事務所の冷蔵庫にオヤジが久保田の千寿を入れていたけど…、おっ、あったぞ。
これを盗んで帰ることにしよう。
ちゃんと牡蠣の殻を開けるかが心配だ。
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by hatakeng | 2005-07-01 16:00 |