カテゴリ:オンナ( 23 )

「♀観察手帳その4」

ヒマなときは風俗店のホームページを見ながら紅茶などを楽しむ。
昼下がりの贅沢な時間だ。
テーマは「怖いもの見たさ」。
コンパニオンのレベルが極端に低い店を探し出し、そのオンナにツッコミを入れる。
あ、あのツッコムって、言葉で、ですよ。
巣鴨あたりの「本番系」の風俗店では、レベルが低い方が真実味があるなあ。
さっそくツッコミを開始する。
「な、なんだ、乳房かと思ったら脇腹じゃねえかよ。得意プレーはパイズリだと。脇腹でやれ。
脇腹で。お前に上に乗られたら窒息するぞ」
『性感帯は?うふふ…ヒ・ミ・ツ』
「ふ、ふざけるな。こんな汚ねえブツブツのケツしやがって」
紅茶もすこぶるおいしい。
画面を「キャバ系風俗嬢」がはびこる渋谷の風俗店に移す。ギャルズリストを次々にチェックする。どれもオバカ丸出し。タダならお願いするが、金まで払ってヤリたくなるオンナはいない。
しかし、ここで風俗嬢のウエストのナゾが浮かび上がる。
57センチ以下は完全に自信を持っているオンナ。58~60センチはまあスレンダー。
問題は、どう見ても70センチ、いや80センチの胴回りの方々が、こぞって63センチと公称していることだ。そんなわけないだろ。
立ち系専門で撮影している風俗嬢はデジカメで細身に修正している可能性が高い。
仕事があるので、この続きはまた明日。
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by hatakeng | 2006-04-19 16:43 | オンナ

「♀観察手帳その3」

37インチのデジタル液晶テレビを買った。せっかくなので壁一面型のテレビボードも買うことに。
一家で巨大なホームセンターに行った。
二階が家具売場になっているが、一階の雑踏とは違いガラ~ンとしている。
妻とテレビボードを物色していると、うら若い女性の店員が近づいて来た。
話しかけてくるわけでもなく、ただ微笑んで我々を見守っている。なかなかいいぞ。
やたらと売り込みを仕掛けてくるヤツはうざったくてかなわねえ。
テレビボードを物色するのは苦手だが、オンナを物色するのは得意な私。横目でチラチラと
ネエチャンをチェックする。オンナのチェックは下からと相場が決まっている。
脚は太め。デブではないが、まあポッチャリ系ですな。視線が顔に辿り着いてびっくりこいた。
その原因は、アイシャドー。
顔のその他の部分は地味な化粧なのに、このアイシャドーは何だ。
かつての「ザ・ピーナツ」「園まり」の化粧法なのだ。若い方にはわからないでしょうな。
こう、なんといいますか、アイシャドーの最後がクルンと上に曲がっているわけです。
おそらくこのアイシャドーに、このネエチャンの本質が見え隠れしているのではないか。
表と裏があるのだ。9割の確率で風俗店勤務の経験がある。断言してもよい。
妻の見解は「二重の整形に失敗して、誤魔化すための化粧法よ」だ。
甘いなあ。このアイシャドーは風俗経験者(今も遅番で働いているかもしれないが)誇りの証
なのだ。
結局、このネエチャンからテレビボードを買った。伝票に書き込む彼女の姿が、コトが終わって
名刺の裏に「今日は楽しかったです。また来てネ」と書き込む風俗嬢に見えた。
あれはまぼろしではないはずだ。
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by hatakeng | 2006-04-18 12:51 | オンナ

「♀観察手帳その2」

その女は自転車でやってきた。
時間は午前9時45分。自転車の後ろには幼稚園の制服を着た女の子が乗っている。
私が絶句してしまったのは、そのずごさだ。物書きのくせして「そのすごさ」などという抽象的な
表現は悲しすぎるが、他の言葉が見つからないのだ。
おそらく寝坊して、とるものもとりあえず、子供に制服だけを着させ自転車に飛び乗ったのだろう。
髪の毛は原爆の被災地状態。顔に炭をぬれば「ドリフ大爆笑」の爆発コントだ。そして前傾姿勢
になり、競輪のゴール前のような形相で迫ってくるのだ。
私が注目したのは服装だ。スエットの上下。これはパジャマではないのか。
購入したときよりかなり太ったらしく、ピッチピチなのだ。なんだか服がかわいそう。
乳房がユサユサ揺れているが、牛を見ているのと同じ感覚で欲情のかけらもない。
圧巻だったのは彼女が通りすぎていった後姿。子供がいたから一瞬しか見えなかったのだが、
ピッチピチのスエットのパンツがズリ下がって「半ケツ」が見えているではないか。
私はそれを見て、なぜか日本海に異常発生した「越前クラゲ」を思い出してしまった。
まだ30歳くらいだとは思うが「女捨ててます」指数は満点に近い。
問題なのは、こいつの亭主だ。まさかこいつとSEXはできまい。まあ、このオンナとヤレれば
風俗店で、どんな化け物が出てきたとしても「チェンジ」する必要がないので気楽だろうが。
もっと恐ろしいのは、このオンナに自覚症状がなく、夜な夜な夫に求めてきたらだ。
なんで俺がこんな心配をせにゃならんのだ。
充実した性生活を送っているかもしれないのに。
弾丸のように走る自転車は、瞬く間に私の視界から消えていった。
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by hatakeng | 2006-04-16 15:09 | オンナ

新シリーズ・「♀観察手帳」その1

(18歳以下、シモネタ嫌いの方は退場してください)
 
昨日、銀座で某編集者と会うために浅草から銀座線に乗った。
浅草発なので車内は空いている。私の正面に一人の女が座った。はじめはそんなにイイ女だとは思わなかったけど、じっくり観察してみると、これがそそられるなだ。
歳のころは三十路手前ってとこか。なぜそそられるのか分析してみた。
さりげなく顔をチェックする。間違っても視線を合わせてはいけない。おそらくエロおやじ丸出しの表情をしているはずだから。
まず、クチビルの下、35度のアゴに直径8ミリほどのホクロがある。これがイイのよ。
オンナにとってホクロに位置は重要だ。やっぱりアゴがベストでしょうな。内モモもいいなあ。
おメメはくきっり二重。鼻と口は自己主張していない控えめな感じ。すごく清楚な雰囲気がするんだけど、アゴのホクロがその清楚さを淫靡な世界に引っ張りこむわけ。
清楚と淫靡。これですよ。ストーカーになったろうか。
上半身はスレンダー。パンツをはいているので脚がわからない。脚フェチの私としては身悶えてしまうぞ。太ももに探りをいれる。内モモがぶつかる部分の曲線から判断すると、すこし太めかも。
神田で大量の乗客が乗り込んできやがって、見えなくなっちまった。オラオラどきやがれ。
たまにオヤジとオヤジの間から垣間見える脚がなんとも堪らない。銀座までに降りないかなあ。
頼むから脚を見せてくれ。
とうとう電車は銀座へ。ここで降りてくれたら、階段かエスカレターの真後ろの位置を確保するのになあ。アハハ、モノホンのエロおやじだ。
期待は裏切られた。さようなら。楽しい時間をありがとう。
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by hatakeng | 2006-04-14 16:46 | オンナ

もうすぐトリノですね…

今回のトリノオリンピックの注目は、なんといっても女子フィギアスケートですね。
私の予想はこうです。
安藤美姫はハロウィンのカボチャに似ています。
荒川は獅子舞に似ています。
村主はナスに似ています。
世界的に通用するのは、やっぱりハロウィンとナスでしょうか?
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by hatakeng | 2006-01-17 11:39 | オンナ

なまチェ・ジュウだあ!

昨日、このブログでもお世話になっているエキサイトの主催である
「チェ・ジウ~トレジャーボックス」の製作発表記者会見に参加した。
いや~美しい。ジウ姫までの距離は約3メートル。卑猥な意味ではなく、抱きつきたい衝動にかられる。充分に卑猥か。一眼レフを持参したが、あっという間に36枚を撮りきってしまった。
それにしても美しい。ジウ姫を日本にくれるのなら、竹島はあげてもいいぞ。
この感動は連載している「月刊YOMIURI・PC」でも書くつもり。
結論は「美人は得だ」ですな。
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by hatakeng | 2005-05-10 11:23 | オンナ

合掌!

1月28日午後1時50分。愛猫メメコが永眠しました。
入院していた病院から「様態が急変し危険な状況です」との連絡があり、駆けつけました。すでに意識はなく、心臓マッサージをされている。
医者が江口洋介なら救急救命センターだ。
「もう結構ですから。楽にさせてあげてください」
抱きついて、しばし号泣。まだ温かく、死んでいるとは思えない。
悲しんでばかりはいられない。棺や花、線香や保冷剤の用意。立会いができる火葬場の予約なども。あちこち飛び回る。
翌日が通夜。日曜日に荼毘にふすことになる。名残惜しくて、何度もフタを開いて冷たくなった身体を触ってしまう。生きていたら怒って噛みつくだろうな。
救いは立会い火葬で、自らの手で骨を壷に納められたこと。
ずいぶん小さくなったなあ・・・。
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by hatakeng | 2005-01-31 13:03 | オンナ

愛猫の大手術!

昨日、猫が大手術をしました。危険な手術なので前夜は抱き合って寝ました。
眉間に穴を開け、そこから鼻までを切開し、腫瘍を取り出します。麻酔でも死ぬ可能性があると聞いていたのですが、長時間の手術に耐えて目を覚ましたとのこと。すぐに面会に行きます。
「顔を見て、驚かないでください」
どんな悲惨な顔になろうが生きてりゃいい。でもこりゃ子供には見せられないな。
腫瘍は悪性の可能性が高いとのこと。とても全部は取りきれないし、転移する可能性も高い。下町一の名医と称される横尾先生の所見ですから、冷静に受け止められます。
愛猫は傷だらけ、血だらけの顔で、丸くなり、必死に痛みと戦っていました。妻は涙を抑えることができません。こらからの結果によっては安楽死についても妻と話し合うことになるでしょう。自分だったら楽にしてもらいたいけど、さてどうしたものか。猫の気持ちになって考えてみようと思います。
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by hatakeng | 2005-01-26 12:35 | オンナ

憧れの女性に・・・!

昨日、読売新聞社のS氏に笠井紀美子さんを紹介してもらった。
笠井紀美子さんといえば、私らの年代のジャズファンにとっては超超超あこがれの存在。
現在は音楽界から完全に引退され、ジュエリーのデザイナーになっておられる。
お会いした場所は銀座にある彼女の豪華なお店。
おお、まぎれもなく、伝説のジャズシンガー笠井紀美子さんだ。感動、感激、感涙!
「畠山さん、今度は奥様といらしてね」
ケースにある宝石の値段をチラリと見て失神しそうになる。妻には今日の出来事は内緒にしておこう。
感動と宝石の豪華さに圧倒されて、とても「ツーショットで写真を」とは言い出せず、ポケットの中のデジカメを握りしめた。まあいいか、ボクの瞳のレンズに残しておこう。
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by hatakeng | 2005-01-22 11:16 | オンナ

また騙された!

週刊ポストの広告。「ついに水着を脱いだ!岩崎恭子!初ヌード独占公開」
つい買ってしまった。な、なんだ、これは!水着を脱いだって、背中だけかよ。
陰毛とは言わないが、せめて乳首を出せ、乳首を!
乳首がダメなら、尻を丸見せしろ!これじゃ水着と同じじゃないか。ハアハア・・・
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by hatakeng | 2004-12-20 09:43 | オンナ