カテゴリ:落語( 22 )

台風はどこへいく?

昨夜のライブ、まあまあでした。ただ喉をいためてセキが止まらず、苦しい舞台でした。
明日は某雑誌の企画で、三遊亭小遊三師匠と対談するのですが、問題は台風の行方です。
師匠は某所から某交通機関で東京に戻ってくるの予定なので、ボツになる可能性があります。
対談をする料亭や、カメラマンの方、打ち上げの店など、すべてが狂ってしまいます。
もう、祈るばかりです。
そうそう、昨夜の打ち上げで、私に誕生日プレゼントをくれたのは、面倒をみている、若手の漫才師マイティーカーと、これまた弟子の友田安紀・宮地真理子という若者たちだけでした。
義理を忘れないなんて、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなあ。
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by hatakeng | 2005-08-25 09:24 | 落語

ヘトヘトな1週間!

先週の金曜日に今秋に出版される落語ムックの原稿依頼を受けました。
思えば2年3か月も続いた週刊読売の連載以降、ハードな執筆から遠ざかっており、
筆は鈍っていないものの、肉体が鈍っており、体力の低下を実感するのでした。
執筆は肉体労働なのです。
この本では、執筆以外に、三遊亭小遊三師匠との対談も予定されており、落語本史上かつてない馬鹿馬鹿しいものになると思います。
さて、また原稿書きに戻ります。さようなら!
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by hatakeng | 2005-08-11 20:05 | 落語

酒井智美さま!

「古典落語」と「新作落語」の違いですか?
厳密に区別するのは難しいと思います。書籍にはいろいろと御託が並べてありますが、こりゃもうイメージで判断するものでしょうね。
「カツ丼」は洋食か和食か、みたいなもので、言い張ったモンの勝ちです。
私の作で竜楽師匠が演じる「箱入」という落語は「古典風新作」なんて呼ばれているくらいで。
ただ、茫洋とした区別はできます。

「古典落語」

・いつからかわからないが、とにかく昔から演じられている落語で、円朝作ではないかなどと噂
 されているような落語で、作者不明なものも多く、すでに著作権が発生しない落語。
・東京では4派に属する落語家が、一応正式な落語家と認められていることになりますが、この 落語家の方々が勝手に演じてよいのが古典落語。ただし、演じるためには、その落語をすで  に演じている落語家の許可が必要となります。
 業界の会話では「その噺、誰にあげてもらったの?」「○×師匠に稽古をつけていただきました
 」てなもんです。あまりにひどいと教えて許可をだした噺家も馬鹿にされます。

「新作落語」

・上記以外の落語
・円歌師匠の「○×家の人々」や「肥満小型」は、勝手に他の落語家が演じることはできません
 ん。だから新作なのです。

 古臭い噺だから「古典落語」、現代的な話だから「新作落語」ではなく、上記のような区別の
仕方が私は正しいと思います。それでも曖昧な落語もたくさんありますが。
あまり真面目に追求しないほうがよいと思います。
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by hatakeng | 2005-07-08 13:52 | 落語

限界ちかし!

19日の日曜日の夜にサイパンより帰国した。連日の家族サービスと酒の飲みすぎで身体は
ボロボロだ。翌月曜日は三遊亭竜楽独演会へ。打ち上げでビールと焼酎を浴び、翌火曜日は
三ノ輪の鈴川で冷酒と熱燗を大量に摂取。そして今日は国立演芸場で三遊亭小遊三独演会
鑑賞の後に飲み会に参加。肝臓は爆発寸前だ。
ことわっておきますが、毎日、朝は6時半に起きて17時まで仕事もしているのですよ。
毎朝、吐きながらシャワーを浴びているだけなので、湯船に浸かりたい。今日も帰宅後には
バタンキューだろうし。明日は銭湯に行こう。楽しみだ。
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by hatakeng | 2005-06-22 14:59 | 落語

もう落語会!

今日は内幸町ホールで円楽一門の若手有望株4人による「落語鹿鳴館」が開かれます。
私も行きます。
それはそうと、昨日は愛猫を3度も病院に連れて行った。鼻の奥にウミがたまり、それが左眼の下にまでたまってしまい、切開してウミを出しました。麻酔もせずに。そこにガーゼを埋め込み帰宅しましたが、すぐにとれてしまい、また病院へ。
できるだけのことはしてやるつもりですが、その前にこっちが治療代で破産しそうだ。
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by hatakeng | 2005-01-05 12:24 | 落語

志の輔らくご!

今日は「志の輔らくごPARCO」に行ってきました。
客席は志の輔信者の皆様でギッシリです。すごいなあ。今回は12回公演だって。
私のやってるライブなんて、8名の出演者で、お客が30人しか来ないのに、一人で6千人も集めるんだから。
以前、志の輔師匠にインタビューしたときから、知り合いの片隅においてもらっているのですが、本当に頭の中は芸のことばかりの人です。その積み重ねが、6千人なんだなあ。
それはそうと、今日、電話で話したばかりの読売新聞社のN氏(落語の本を何冊も出している)と、隣の席になってしまったのは、ちょっと恥ずかしかった。
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by hatakeng | 2004-11-29 23:31 | 落語

楽屋にて

昨日はつくば市のノバホールで「小遊三・好楽二人会」のプロデュースをしました。
予告どおりに楽屋はギャグ合戦の戦場。小遊三師匠は相変わらず、シュールなギャグを
連発していましたが、私が一番ウケたのは好楽師匠が発した一言。三人で大相撲の中継を見ておりまして・・・
私「これじゃ、10年たったら、幕内力士は全員、外人になってしまうかもしれませんね」
好楽「てえことは、20年もすると、『ジョーンズ部屋のロッキーは強いねえ』なんて言うことになるのかねえ」
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by hatakeng | 2004-11-18 19:49 | 落語

明日はつくば市で・・・

明日は笑点メンバーの小遊三師匠たちと、落語会のために茨城県のつくば市に行きます。失礼ながら私にとっては、高座より楽屋の方が面白いのです。
何か話題が出たら、それに対して、誰が一番面白いことが言えるかの戦いです。
私だってお笑い作家のはしくれ、負けてはいられません。
でも、内容はとても紹介できません。もう危ないネタばっかり。
心を無にして行かなければ、この戦いに勝つことはできない。頑張るぞ!
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by hatakeng | 2004-11-16 19:45 | 落語

竜楽独演会のお知らせ

11月11日(木)、午後6時30分より、上野広小路亭で「三遊亭竜楽独演会」が開かれます。
木戸銭は当日券で2500円。
トリネタは「文七元結」。
かつて三遊亭円生が「江戸っ子とは?」という質問に対して「文七元結」を聴いてくれと答えた噺です。
ところが私は栃木県で講演会があるため欠席です。すいません。
私が出演するライブは翌日の11月12日。八重洲のマコトシアターでの「パークノースライブ」です。午後7時開演。こちらは2000円です。内容に責任は持てません。
詳しくはネットで「畠山健二」→「パークノース」を検索してください。
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by hatakeng | 2004-11-09 19:42 | 落語

並んでいるときの必需品は・・・

息子の幼稚園の願書を出すために30時間も並んだ。
私を救ってくれたのは、古今亭志ん朝のCD。
夜明けの「芝浜」は乙だった。
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by hatakeng | 2004-11-02 20:23 | 落語