「♀観察手帳その13」

土日曜の午前中にウオーキングを始めた。ウエストが90センチを超えたのでなんとかしなければならない。
目的がなければ続かない。自宅を出発して錦糸町に向かい、馬券を購入。それから亀戸天神などを巡って帰宅すると、全行程1時間半だ。
馬券以外にも目的となることはないか考えた。暑くなってきたので、途中で休憩や水分補給も必要だ。ありました。絶好の休憩場所が。錦糸町のラブホテル街だ。特に日曜日の午前10時前後は、お泊りのカップルが出てくる時刻。これがおもしろい。
道端に座り込み、ペットボトルのキャップをひねる。
おっ、1番目のご登場だ。えっ、な、なんだ。バーコードおやじと金髪のコギャルではないか。
ラブホテルの前でなければ父娘にしか見えないぞ。風俗店のお泊りコースか、はたまたエンコーか。ひょとして、真面目に結婚を前提に付き合ってたりして。
それにしても、あんな若いネエチャンと夜通しズコズコやって、よく身体がもつなあ。バイアグラの効果かなあ。
うわあ~、出た~!五十路のオバサンとホストだ。黒のスーツに白いYシャツ。そして金髪とくれば間違いないだろう。おい、一流のホストってえのはなあ、チンチンを使っちゃあいけねえんだよ。しかし、あのチャシューみたいな醜い身体をなあ。
「さあ、ここを、おなめ」とか命令されてんのか。いくらもらえるんだろうなあ。金額によっては考えてもいいけど。それにしてもおぞましい。
女だけが出てきた。多少、ガニ股に見えるのは、やりすぎか。
さて、いろいろ想像して興奮してきたので、後半は走ってしまおう。出発だ。
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by hatakeng | 2006-06-20 10:57 | オンナ


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