愛猫の大手術!

昨日、猫が大手術をしました。危険な手術なので前夜は抱き合って寝ました。
眉間に穴を開け、そこから鼻までを切開し、腫瘍を取り出します。麻酔でも死ぬ可能性があると聞いていたのですが、長時間の手術に耐えて目を覚ましたとのこと。すぐに面会に行きます。
「顔を見て、驚かないでください」
どんな悲惨な顔になろうが生きてりゃいい。でもこりゃ子供には見せられないな。
腫瘍は悪性の可能性が高いとのこと。とても全部は取りきれないし、転移する可能性も高い。下町一の名医と称される横尾先生の所見ですから、冷静に受け止められます。
愛猫は傷だらけ、血だらけの顔で、丸くなり、必死に痛みと戦っていました。妻は涙を抑えることができません。こらからの結果によっては安楽死についても妻と話し合うことになるでしょう。自分だったら楽にしてもらいたいけど、さてどうしたものか。猫の気持ちになって考えてみようと思います。
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by hatakeng | 2005-01-26 12:35 | オンナ


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