「ラブ・アタック!」同窓会



30年以上前、大阪の朝日放送で「ラブ・アタック!」という素人参加お笑い番組がありました。
その番組に何度も出演していたメンバーが大阪の日本橋に集まりました。それぞれ個々には会っているのですが、この4人が揃うのは十数年ぶりです。

一番左は、日本旅行の旅先案内人こと平田進也氏。カリスマ添乗員としてテレビでもお馴染みですね。いつだったか、ネットで「全国区ではないが、関西では有名人」というランキングの5位に入っておりました。確か1位は「キダ・タロー氏」だったかなあ。サラリーマンの添乗員として2万人のファンクラブを持つバケモノです。著書に「出る杭も5億稼げば打たれない」などがあります。私とは30年来の親友です。

その隣はハリウッドスターのキアヌ・リーブス。

左から3人目は、作家の百田尚樹氏。大阪ではTVの構成作家として有名ですが、知らぬ間にベストセラー作家になってしまいました。「永遠の0」、そして「BOX」はどこの本屋でも平積み。3月には講談社から新刊の小説が発売されます。3年以内には直木賞を手にするともっぱらの評判です。人間的にも大きく成長し、平田氏から「百田はん、頭部がラッキョウみたいな形になってきましたなあ」などと罵られても、笑って流します。5年前なら怒り狂っていたことでしょう。私はこれから百田氏に寄生して生きていきます。b0021205_9433313.jpg

さて、どん尻に控えしは、朝日放送制作局長の松本修氏。30年前はディレクターでしたが、ついに富士山の頂まで登りつめました。著書に「全国アホ・バカ分布考」「アホの遺伝子」などがあります。実は30年前に芸人を目指してした私に「ケンちゃん、あんた文才があるでえ。どや、本でも書いてみたら…」とそそのかしてくれた人物です。
3人とも松本さんのおかげで今があります。
3人は声をそろえて感謝します。
「松本さんの言葉を信じてここまできました」
「ああ、ボクは誰にでもそう言うんや。数打ちゃ当たるやろ」
「なんでやねん!」
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by hatakeng | 2009-02-16 09:43


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